不白流ホームページ
不白流名品展


本年は流祖没後200年、明くる平成20年は流祖と共に不白流を確立した二代不識軒宗什居士200回忌、また平成9年に設立された財団も10年を迎えたことを記念し久しぶりに不白展が11月2日、3日、4日白和道場にて開催されました。
呈茶の一指庵濃茶席は夏期講習会にて家元講演の流祖の茶道具を中心に、不白好上段花月の間は当流が斯界に初めて発表した炉の立礼卓にての薄茶席でした。
展観は不白関係の初出品8品、柳原焼初出品5品の総25点が展示され三日間大勢会員の来庵で賑わいました。
 観覧する会員
 一指庵にて 呈茶(濃茶)
 上段花月の間にて
立礼卓を用いた呈茶(薄茶)
 席入りを待つ参加者  開炉につきものの枇杷の一枝


この頁の先頭へ